2013年02月17日

■広島の神石高原町仙養ヶ原でツリークライミングが!!

みなさま、こんにちは。

仙養ヶ原ふれあいの里 ぴかぴか(新しい)平八ぴかぴか(新しい)です。





いきなりですが、「もしかしたら」の話をさせていただこうと思います。



先日、町内に住むイケメン二人が仙養ヶ原を訪ねてきました。

なんか仙養ヶ原にある森を見させてほしいとのこと。


「ならば!!」と私こと平八が裏仙養(勝手に命名)を案内して差し上げたのです車(セダン)


私が先頭に立って案内していましたところ、二人が後ろで

「いいんじゃない」

「うん、なかなかいいよ」


みたいなやり取りをしていましたので、

二人が何者なのか聞いてみました。



ところ、なんかツリークライミングなるものをしていて、

神石高原町内で良さそうな所を探してまわっているとのこと。




「ふむふむ、なるほど名前から察するに、いわゆる(木登り)の一種だな?

 名前を横文字にすればカッコよくなると思ってからに……ムニャムニャ」



と、たぶん私の(バカにした)考えが顔に出ていたのでしょう。


「じゃ、せっかくなんで見てもらいましょう」

とニコニコ顔で片方のイケメンが言って、荷物を取り出しました。

DSC03367_R.JPG


「ふ…ん、そんな本格的な装備つけて、この私を騙そうったって……」

DSC03385_R.JPG

「何か飛ばした。思ってた木登りと違うな?」

DSC03377_R.JPG

「………」

DSC03386_R.JPG

「へー、案外スルスルと登って行くんだな…」

DSC03389_R.JPG

「ふん、まあ、楽しそうであることは認めるか……」



イケ「こんな感じで登るんですよ。」

平 「まあ、楽しそうなのはわかりました。でも、なんか装備がいろい

   ろあって、男なら腕一本で登って行かんかい!って思ってしま

   って…」

イケ「はい、おっしゃることもわかります。

    しかしツリークライミングは、もともと木の管理をされる方々の

    技術をもとにレクリエーションに転用したものなんです。です

    ので、いかに安全にできるか、を考えに考えられて体系化さ

    れました。んとした技術があれば、お子さんたちにも安

    全に楽しんでもらえるんですよグッド(上向き矢印)

平 「なるほど、そういうことかーふらふら 確かになー




「ところで平八さんもやってみますか?」



「えっexclamation&questionいいの……う、あ、ふん、まあ、じゃあ一回だけなら登ってやらなくもない…か…な」

DSC03383_R.JPG


「わーい、これこうするの?こうやって、うんうん、へーうぉーめっちゃ楽しーわーい(嬉しい顔)



…というわけで、

私平八は「ツリークライミング」のライセンスを取りに行くことを心に誓ったのでした。

なので、近い将来仙養ヶ原でツリークライミングの体験メニューができるかもexclamation&question


という話でした。




ところで、みなさん「裏仙養」って、どこだか気になりません?
posted by 仙養ヶ原ふれあいの里 at 16:49 | TrackBack(0) | 自然体験
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