みなさま、こんにちは。
仙養ヶ原ふれあいの里
平八
です。
いきなりですが、「もしかしたら」の話をさせていただこうと思います。
先日、町内に住むイケメン二人が仙養ヶ原を訪ねてきました。
なんか仙養ヶ原にある森を見させてほしいとのこと。
「ならば!!」と私こと平八が裏仙養(勝手に命名)を案内して差し上げたのです
私が先頭に立って案内していましたところ、二人が後ろで
「いいんじゃない」
「うん、なかなかいいよ」
みたいなやり取りをしていましたので、
二人が何者なのか聞いてみました。
ところ、なんか「ツリークライミング」なるものをしていて、
神石高原町内で良さそうな所を探してまわっているとのこと。
「ふむふむ、なるほど名前から察するに、いわゆる(木登り)の一種だな?
名前を横文字にすればカッコよくなると思ってからに……ムニャムニャ」
と、たぶん私の(バカにした)考えが顔に出ていたのでしょう。
「じゃ、せっかくなんで見てもらいましょう」
とニコニコ顔で片方のイケメンが言って、荷物を取り出しました。

「ふ…ん、そんな本格的な装備つけて、この私を騙そうったって……」

「何か飛ばした。思ってた木登りと違うな?」

「………」

「へー、案外スルスルと登って行くんだな…」

「ふん、まあ、楽しそうであることは認めるか……」
イケ「こんな感じで登るんですよ。」
平 「まあ、楽しそうなのはわかりました。でも、なんか装備がいろい
ろあって、男なら腕一本で登って行かんかい!って思ってしま
って…」
イケ「はい、おっしゃることもわかります。
しかしツリークライミングは、もともと木の管理をされる方々の
技術をもとにレクリエーションに転用したものなんです。です
ので、いかに安全にできるか、を考えに考えられて体系化さ
れました。きちんとした技術があれば、お子さんたちにも安
全に楽しんでもらえるんですよ
」
平 「なるほど、そういうことかー
確かになー」
「ところで平八さんもやってみますか?」
「えっ

いいの……う、あ、ふん、まあ、じゃあ一回だけなら登ってやらなくもない…か…な」

「わーい、これこうするの?こうやって、うんうん、へーうぉー
めっちゃ楽しー
」
…というわけで、
私平八は「ツリークライミング」のライセンスを取りに行くことを心に誓ったのでした。
なので、近い将来仙養ヶ原でツリークライミングの体験メニューができるかも

という話でした。
ところで、みなさん「裏仙養」って、どこだか気になりません?
posted by 仙養ヶ原ふれあいの里 at 16:49
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