2012年12月07日
早いもので、12月も一週間が過ぎようとしています…
ここ仙養ヶ原ふれあいの里も着々と冬支度をしており、本日も園内を走り回っていました。
と、目に留まったものが、これ。

私の足跡ではない…

皆さん、この足跡誰の者かわかりますか?
正解はこちら ↓ ↓ ↓
↓
↓
↓
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↓
ノウサギ
すいません
画像は無いんです

お詫びにもう一つ

こちらはもうおわかりですね

え?遠くてわからないって?
じゃあこちら。

だいぶ雪が融けてしまっているので判りづらいですが、
テン(の仲間)です
(たぶん…)
ノウサギもテンも、神石高原町では夜になるとよく見かける動物ですね
では、仙養ヶ原にたくさんいるのに、めったにその姿を見かけない動物がいるのをご存じでしょうか?
ヒントはこちら

↑(私は最初、公園内のいたるところにあるこれを見て、動物か何かのフンだと思っていました。)
答えはコウベモグラかヒミズだそうです。
僕はまだその姿を見たことはないんですが、一度だけ音を聞いたことがあります。
それも鳴き声ではなく、「ブチブチッ、ブチブチッ」という音。
土の中で、草の根を千切りながら進んでいたのでしょうか?

こうやって移動した形跡があると、追いかけていきたくなりますね
寒くなって外に出るのも億劫になりがちですが、
雪が降ることで、野にいる動物たちの足跡を顕わにしてくれるので、
暖かくして仙養ヶ原に動物観察に来てみては如何
posted by 仙養ヶ原ふれあいの里 at 17:34
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自然体験
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